歌姫ファーギー(Fergie)とは?

人気のスーパーヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズの紅一点メンバーで、本名はステイシー・アン・ファーガソン。
その一方ファーギーはソロとしても活躍する歌姫であり、最近は交際中であった俳優ジョシュ・デュアメル(「トランスフォーマー」)と婚約もして公私共に充実している。
2006年9月にリリースした『プリンセス・ファーギー〜The Dutchess』に含まれる次の3曲、「ロンドン・ブリッジ」、「グラマラス」、「ビッグ・ガールズ・ドント・クライ」はなんと全米No. 1を獲得するという快挙を達成。
またインターネットなどを通じてダウンロード販売されているデジタル・シングルにおいて、2007/12月までの段階でファーギーの「ファーガリシャス」が1週間で29万4000枚の売り上げも記録している。
2008年には「ダイアナ(元英国皇太子妃)と自分は共通点が多い」と発言して話題を起こしているファーギー(Fergie)の曲、"Clumsy"も息の長いヒットを続けている。

日本での活動を大特集!!

日本では、SMAP×SMAP、ミュージック・ステーション、魁!音楽番付のほか、英語でしゃべらナイトやめざましテレビの広人苑番外編のも出演しているファーギー。
『プリンセス・ファーギー:The Dutchess+3〜決定盤』ではTBS系ドラマ日曜劇場「ハタチの恋人」で使用された挿入歌“ピック・イット・アップ”が収録されている。
さらに「音楽」をキーワードにファッション、アーティスト、名曲、カルチャー、などをさまざまなビートで構成される、雑誌エル・ガールの2008/02月号では すでに世界のファッションアイコンとしても名を馳せており、待望の来日を果たしたファーギーの独占インタビューが掲載される。
ファーギーのおしゃれへのこだわりから、10代での苦悩、さらに噂のボーイフレンド、ジョシュ・デュアメルとの私生活まで大告白するまさにファーギー一色の特集。
ファーギー自身がコーディネートした撮り下ろし写真も満載でファーギーの魅力を存分に紹介。ファーギーが気になるあなたなら、ぜひチェックしたいですね。

ファーギーの魅力をもっと

ファーギー(Fergie)は女優としての活動もしっかりと行っており、これまでに 映画『ポセイドン』や『プラネット・テラー』に出演している。 『ポセイドン』では印象的な歌手のグロリア役を演じ、『プラネット・テラー』ではレズビアンのタミー役を好演した。
またアパレル関係の活動も精力的にこなしているファーギー(Fergie)は、下着通販の大手「ピーチ・ジョン」の間でランジェリーのコラボレーションも実現。
2007年12月に東京渋谷区で行われた新作発表会では、人気姉妹モデルの道端ジェシカとアンジェリカ、それにケリーがファーギーのランジェリーを着用して現れた。
姉のジェシカ、妹のアンジェリカともに、ファーギーの作品に大満足。「付着け心地がよくて楽だし、ミニドレスが可愛いとそれぞれコメント。ケリーも「ストライプが可愛い」とご機嫌だった。
このように音楽以外での活動の場も広がり、多彩な顔を持つファーギー。
アパレル・ラインも立ち上げるなど、マス・メディアに登場しない日はないほどのステータスを築き上げている。

Copyright © 2008 歌姫ファーギー(Fergie)の魅力にせまる!!